プレジデントクラブ

吉原ソープランド

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白藤の写メ日記プレジデントクラブ

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もしも、白藤がお餅だったなら……

もしも、白藤がお餅だったなら……

ふくらむ白藤。

私は丸く白いお餅。

静かに見えるけれど、温度が上がれば姿を変える。

あたためられたら、ふくらむ。

急がず待ち、熱が入った瞬間、

表面がふわりと膨らみ、

ひびの奥から中身 がのぞく。

それは “本当の私が出る瞬間” に少し似ている。

私という味

甘さ、しょっぱさ、やさしさ。

相手に合わせて変わるんじゃなく、

自分の柔らかさで馴染む。

「どれが本当?」と聞かれたら、

“全部” と答える。

人も季節も、ふくらむ時期としぼむ時期があるから。

食べられたら

歯が沈み、舌でとけていく。

そのとき私は抵抗しない。

受け入れられている安心がある。

表はもちもち、

芯はとろり。

忘れられない柔らかさになれたら十分。

食べられた後

形は消えても終わりじゃない。

その人の中に、静かに残る。

血にも、体温にも、

明日の一歩の力にも。

お餅の哲学

“食べられることは、

無くなることじゃなく

誰かの一部になること。”

だから怖くない。

少し寂しいけれど、誇らしい。

つまり

食べたら、忘れられない。

溶けても、残る。

締め 清楚 × 色気

触れられた温度だけ、私はふくらむ。

その続きを、あなたの中へ。

プレジデントクラブ白藤

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