選挙前の不安

昨日から選挙のことばかり考えていた。
選挙が始まったと聞いたときは、ただただ
「高〇市さん、頑張ってほしい」
そう素直に思って、応援する気持ちでいっぱいだった。
でも、ふと、急に、胸の奥がざわついた。
もしまた、自民〇党が圧勝したら?
もしまた、ここ数年感じてきた
息が詰まるような、出口の見えない日本に戻ってしまったら?
応援してきたはずなのに、
「本当にお願いして大丈夫なんだよね?」
そんな言葉が、心の中に浮かんで消えなかった。
信じたい気持ちと、
裏切られたくない気持ちと、
もう同じ思いはしたくない、という怖さ。
たぶん私は、政治そのものが怖いんじゃなくて、
“また希望を持って、また傷つくこと”が怖いんだと思う。
今日は選挙。
自民〇党を信じていいのか、
この国を、また任せていいのか。
答えはまだ出ないけれど、
不安になった自分の気持ちだけは、
ちゃんと感じてあげようと思う。
考えることをやめないこと。
流されないこと。
それだけは、私にできる小さな意思表示だから…
