春分の日、境目でほどける

明日3/20、春分の日。
昼と夜が、ちょうど同じ長さになる日。
境目がなくなって、
光と影が、静かに溶け合う。
そんな日に限って、
身体も心も、妙に敏感で。
寒さはまだ少し残っているのに、
触れる空気はやわらかくて、
春がすぐそこまで来ているのが分かる。
敏感と言えば……
久しぶりに、ちょっとムラムラしてしまって。
休暇だというのに、
感覚だけが先に目を覚ましていて。
触れていないはずなのに、
触れているみたいな錯覚があったりして。
春分の日って、
昼と夜の境目がなくなる日でしょう。
あれ、たぶん身体にも起きるんだと思う。
緩むところが分からなくなって、
妙に敏感で……正直、大変でした
(具体的なことは、書けませんが…)
明日は「自然をたたえ、生き物をいつくしむ日」らしいけど、
無理に抑えなくていい。
無理に理由をつけなくてもいい。
春は、
気づかないうちに
奥のほうから、目を覚まさせるから。
明日はそんな、
境目がほどける春分の日。
大喜利
「敏感」と解きまして…
その心は…
ひとりになると、つい手がかかってしまう。
