故郷の山、霧島

3月16日は、国立公園指定記念日。
日本には現在、
全部で34の国立公園があります。
北海道の
知床、阿寒摩周、釧路湿原、大雪山、利尻礼文サロベツ。
東北には
十和田八幡平、三陸復興。
関東周辺では
日光、尾瀬、秩父多摩甲斐、小笠原。
中部には
中部山岳、上信越高原、妙高戸隠連山、白山、伊勢志摩。
近畿には
吉野熊野。
中国・四国では
瀬戸内海、大山隠岐、足摺宇和海。
九州には
阿蘇くじゅう、西海、雲仙天草、
そして霧島錦江湾国立公園があります。
日本のあちこちに広がる、
それぞれの土地の大自然。
山、海、森、湖。
同じ国立公園でも、景色はまったく違うのが面白いところです。
その中でも私にとって、やっぱり特別なのが
霧島錦江湾国立公園。
私の故郷、
鹿児島と宮崎をまたぐ国立公園です。
霧島連山のダイナミックな火山の山々、
澄んだ空気の中に広がる雄大な景色。
子どもの頃は当たり前のように見ていた景色ですが、大人になると、あれがどれだけ贅沢な自然だったのか改めて感じます。
ちょうど今、実家に帰省中なので…
母を誘って、ドライブがてら
久しぶりに霧島まで足を伸ばしてみようかな
もう随分前のことですが、
母と一緒に 大浪池 をぐるっと一周歩いたことを、ふと思い出しました。
そんなことを、ふと思った
国立公園の日でした
