恋は、昔も今も

3月18日は「精霊の日」。
小野小町や和泉式部など、
平安時代の歌人たちをしのぶ日だそうです。
昔の人は、恋をすると
その想いを和歌にして贈っていたとか。
今みたいに
「好き」とか「会いたい」とか
すぐに送れる時代ではなかったからこそ、
言葉ひとつひとつが
きっと今より大切だったのでしょうね。
もし今も和歌の時代だったら
白藤の恋の歌は、
きっとかなり情熱的になりそうです。笑
……たぶん。
まずは詠む相手を見つけるところからですね。笑
春の花の下で詠む恋の歌。
平安の頃も、こんな景色だったのかもしれませんね
