帰省ミッション完了

本日、いよいよ実家をあとにしました。
玄関で母が、なんとも言えない寂しそうな顔で見送ってくれました。
…とはいえ、来月は妹が母に会いに来る予定らしいので、
母の寂しさはきっと、すぐに解消されることでしょう。笑
ちなみに母の体調も、今回の帰省中にだいぶ回復。
それが何より一番の安心材料でした。
私はというと、しばらく帰れそうにないので、
また時間を見つけて帰省しようと思っています。
今回の帰省は、外出よりも
母と家でのんびり過ごす時間が多め。
その結果…
母の部屋に眠っていた「これは…いつからあるの?」という
謎の物たちを、かなり処分することに成功しました。
私としては、大満足の帰省ミッション達成です。笑
ただ、作業の途中で母が何度も言うんです。
「白藤さん、あなた私のこと、母親と思ってないわね!」
……いやいや、そんなことはないのですよ。
実は母、兄弟の間で呼ばれているニックネームがありまして。
私はつい、
「お母さん〜」ではなく
「○○ちゃん〜」
と呼んでしまうんです。笑
すると母は、
「はいはい、何ですか〜」
と返事をして、ちょこっと顔を出す。
その様子がなんとも可愛くて、
ついつい呼んでしまう私。
母で遊ぶ娘。
……きっとこれも、親孝行のひとつということで。笑
帰る前のお昼は、
母と二人でお蕎麦を食べました
ちなみに私、上京するまで
お蕎麦は「年越し蕎麦のときだけ食べるもの」でした。笑
東京に来てから、
お蕎麦の美味しさを知りました。
今ではすっかり、
うどんよりお蕎麦を食べることの方が多くなりました。
特別なごちそうではないけれど、
こういう何気ない時間が
あとから一番思い出に残るのかもしれませんね。
また次に帰ったときは、
残っている“発掘品”の片付けの続きを。
母の部屋には、
まだまだお宝(?)が眠っていそうです。笑
ただいま〜
実家も良いけど、やっぱり我が家が一番

