久しぶりの満員電車

昨日、久しぶりに満員電車に乗りました。
今回の帰省では、
車がないと生活が成り立たない場所で過ごしていたので、
このぎゅうぎゅうの電車が、なんだかとても新鮮。
地方は、とにかく車社会。
どこへ行くにも車が必要で、
タクシーもすぐに捕まるわけではありません。
そのかわり、
空気は澄んでいて、夜は星がよく見える。
静かな時間が流れていて、
どこかゆったりとした暮らしがあります。
ただ、ひとつ違うのは
ご近所さんとの距離感。
田舎では、それなりのお付き合いがあって、
それもまた暮らしの一部だったりします。
その一方で東京は、
電車もすぐに来るし、買い物も便利。
移動にも困らないし、
ご近所付き合いがなくても特に問題はありません。
本当に、住みやすい街だなと思います。
便利な都会と、
ゆったりした地方。
どちらがいいのだろうと、
今回の帰省でふと考えていました。
そして気づけば、
もうすぐ久しぶりの出勤。
そろそろ、いつもの生活リズムに
戻していかないといけませんね。
満員電車に揺られながら、
少しずつ東京のリズムを思い出しているところでした
ここで大喜利
満員電車とかけまして、プレジデントクラブとときます。
その心は、密着すると、思わず意識してしまいます。
