風俗体験レポート
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風俗体験レポハラ・ショーが行くふ~ぞく探偵報告書No.503 西川口・デリヘル「性癖の窓口/椿」ヌカずに何度もイク!第一人者に導かれるドライオーガズム!
ドライオーガズムとは射精を伴わない性的絶頂。聞いたことはあるが、実際どんな体験なのか。年齢に関係なくどんな男性でも、ヌカずに昇天まで導いてくれる、ドライの第一人者の女性が西川口にいると聞きつけ捜査に向かった。 3月にオープンした西川口のデリヘル「性癖の窓口」( 090・3311・0330/10時~LAST/ 60分1万6000円~)は、匠のテクニックで新しい性癖の発見、妄想の実現をもたらす正統派M性感の店。椿さんは、M性感歴20年超を誇り、1万人を超える接客経験で、ほぼ100%の確率でドライオーガズムを体感させてくれるのだと。「『射精はもう無理』『イキたいけどイケない』という男性に、一度体験していただきたい。精液の放出はなくても、エクスタシーを蘇らせることができます」 もともとは有名美容メーカーの社員だったが、諸事情により未知だったM性感の世界に。優秀な美容社員はサービス精神旺盛、研究熱心で、たちまち人気嬢に。以後研鑽を重ね、今や日本のドライオーガズム業界の第一人者と評されている。 ドライオーガズムは、主に前立腺の刺激などで引き起こされる。女性のオーガズムに近い体験、カラダ全体が快感に包まれる感覚が特徴で、射精を伴わないため、連続して何度も絶頂が可能なのだ。「70代など高齢者のお客さんも多く、最高齢は86歳。その方も毎回ビクッビクッと絶頂に達しています」 もちろん、それだけではない。「ドライオーガズム以外にやってみたいプレイとかがありますか? なんでもお応えしますよ。『性癖の窓口』ですから」 彼女や妻に求めることのできないアブーノーマルなプレイも、すべて実現可能だという。例えば?「人気なのは、お尻に拳を入れるフィストプレイ。男性の中には、大きいものを入れたいっていう願望がある方が意外に多いんです」「‥‥」「あと、フットフィストといって、お尻に足を入れていくのが好きな方もいて」 過去にも、ドライオーガズム体験をアピールするお店を取材したことはあったが、お尻でイッたことはなかった。男性も個人差があるから、経験を積まないと難しいのだ。とりあえず今回は、ドライオーガズム体験だけにさせてもらった。 カウンセリングを受けた後、浴室でカラダを洗うと、その間に椿さんが白衣姿に着替え、マッサージの準備を済ませていた。「お写真、キレイに見えるようにお願いします」 その必要はなく、スレンダーボディのスタイルのよさに魅了された。 アイマスクを装着し、ベッドにうつ伏せになり、まずは指圧マッサージ。かなり本格的なマッサージで、腰から背中、肩をもんでもらうと、強張っている箇所へ指先がギュッギュッと押し込まれるのを実感した。「こうやって全身の血流を促してから、性感マッサージに移ります」 腰の上にまたがり、絶妙なタッチの指遣いで首筋、背中から全身へ心地いい快感を送り込んでくる。さらに耳元から肩甲骨へと舌を這わせながら、足の付け根を妖しい指遣いで撫で回される。「これも気持ちいいでしょう?」 袋の付け根を爪でカリカリ搔かれると、得も言われぬ心地よさ。さらに感度を試すかのように、アナルを舌先でツンツンと刺激。「では、四つん這いに」 するとフェザータッチで尻肉を撫で回した後、右手で漲みなぎりだしたモノをしごきながら、熱烈なアナル舐め。その巧みさに背筋がゾクゾクしてきた。「いい感じになってきました。仰向けになってください‥‥そうしたら膝を立てて私の両足首を握って」 握ることによりみずからも参加している気分になり、感情もコントロールしやすくなるらしい。 アナルにローションを塗られ、やわらかく撫で回された後、ゆっくり指が潜り込んできた。「このプリプリした部分が前立腺。女性のGスポットに当たる部分です」 指先で刺激して、位置を確認させてくれる。だが、この段階では、この部分をどう刺激されても、気持ちよくなれるとはとても思えなかった。「下から腰を突き上げてもらっていいですか」 お尻に指を入れられた状態で足首をつかんだまま腰をグイッと持ち上げると、アナルがギュッと引き締まった。「そこから下ろして、また息を吐きながら突き上げるんです。これをゆっくり繰り返して‥‥。そう、足首を握りながら、お尻の中の指を入れたり、出したりさせる」 まるでエアSEXだ。すると、徐々に不思議な感覚が。椿さんが、どんな指遣いをしているのかわからないのだが、出し入れを繰り返しているうちに、お尻の中が敏感になってきて、しびれて脈打つような感覚に襲われ始めた。「えっ、なに、これ‥‥」 不意に両膝がブルブル震え出す。「えっ、え~っ、あっ、あぁ~、出ちゃう~」「大丈夫、足を握って、そのまま続けて」 チ〇コをいじられていないのに、感情の高まりが抑えきれない。「えっ、出ちゃう、もう出ちゃう‥‥ああ~っ」 ウッという呻き声とともに腰が跳ね上がり、アナルが椿さんの指をギュッと締め続けている。「イッちゃいましたね。でも出てないですよ。これがドライです」 確かに放出した感覚はあったのだが。感じとして、女性のクリトリスオナニーによる絶頂に近いのかもしれない。「まだイケますね。もう1回、足をしっかり握って、腰を上下させて」 言われるままに腰を弾ませる。「いい感じ、欲しがって、自分から腰を動かしているじゃないですか」「‥‥またイク、イク、イク~」「もっともっと気持ちよくなれますよ、そのまま続けてください」「ああ~っ、連続してきた、またイッちゃう~」 すごすぎる。初めて経験した。「十分に素質ありますね。初めてで続けて3回もイッちゃうんですから。まだ欲しがっているんじゃないですか」「もうムリです。今日は、もう十分ですので」「では楽にしてください」 いつの間にか全裸になっていた椿さん。蒸したタオルで下腹部からお尻をキレイに拭き取ってもらった後、話を聞くと、この短い時間の中にも起承転結があり、ドライオーガズムに達するための流れが確立されているという。「ですが、いちばんの要因は、私がM性感を好きでやっているからですよ。喜んだり、驚いたりしてくれるお客様のお顔を見るのが好きなんです」 本誌の読者層は60代以上も多いが、初めてでもイケるのか?「問題ありません。『20年ぶりにイッた感覚を味わえた』と感謝されることも少なくないので、ぜひお試しください」 チェックポイント一度、ドライを体験すれば次はもっと楽に快感を得られる。処女が徐々にSEXを受け入れられるようになるのと一緒だと。男性は最後まで受け身なので初心者でも安心して楽しめる。椿 T160、B80(B)・W57・H88M性感歴は20年を超え、複数の店舗で講師も経験。熟練された匠の技によるドライオーガズムは、たとえMっ気がない男でも快楽の虜に。