本誌連動企画

  • 【第167回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第167回】厳選! イチ推し特集

    世界一周記念日ですって。昭和42年、日米協定から緩和されて日本の航空会社がやっとこさ世界一周の航路を設定できた記念日なんですって。いいですなあ、世界一周。そんなすげえ旅行は、我々には望むべくもない金額が要るんでしょうなあ。ワイの世代だと、『八十日間世界一周』という小説があってそれをコミカルにアニメ化したものが放送されていたような記憶があります。確か主人公のおじさんがライオンの擬人化だったような? あれは気球でやっとこさ空を飛ぶような時代の小説ですから、そらもう大冒険でしたね。人食い部族に追い掛け回されてギリギリ逃げ切るような内容。今じゃあそーとー配慮しないと確実に出版も放送も難しそう。ちなみに、海外のフーゾクというのは……ずいぶん前にも書きましたっけ? すげえ味気無いんですよ。やってきた女性が、なんかこう、体貸してやるから勝手に抜きなよ的な(嬢も人間ですから、性格によっては楽しい会話くらいありますけど)。なにかをしてくれるッて感じじゃあないんですな(そのぶん安い)。男がマグロになったまま気持ち良くしてもらえるジャパンの奥義、我々はこの秘密の宝物をありがたく享受する義務がありますなあ。

  • 【第166回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第166回】厳選! イチ推し特集

    2月27日「冬の恋人の日」……聞いたことねえよ!?絆の「ずな」を「ず、づー、ツー、2」「な、7」と語呂合わせで……語呂ぜんぜん合ってねえよ!?どこの団体が決めたのさ? バレンタインとホワイトデーのちょうど中間で、恋人同士のきずなを深める日……由来はどうでもいいけど決めたからにはなんかこう、経済に寄与するような販売促進めいたイベントごととか……それもなし? この記念日、要らなくね?はぁ……まあ、恋人がいようがいまいが、やりたくなるのが男のサガ。どげんかせんといけませんなあ。

  • 【第165回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第165回】厳選! イチ推し特集

    2月20日は歌舞伎の日……いや初耳です。1607(慶長12)年、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露した日とのこと。1607年だと、関ケ原はもう終わってるし、あとは大坂の陣まで7年8年というとぼけた時期ですねえ。阿国が実際に歌舞伎踊りを始めたのはもっと安土桃山戦国時代ッてイメージ(パチンコにもなった前田慶次の漫画がありましたね、あの人と同じくらいの時代なので、もう織田信長とかギリギリ生きてた頃)ですなあ。なので、1607年を歌舞伎の日とするのは、アレですね、歌舞伎のためというより徳川家のための記念日という印象がありますばい。それにしても、歌舞伎か……ずっと昔に親に連れられて演目『ぢいさんばあさん』を観に行ったくらいで、なかなか馴染みがありません。いや、もうあの頃には貸し出しのイヤホンで翻訳と解説が明瞭に聞こえるシステムがありましたから、そうそう敷居をまたぎ辛いッてこともないんだとは思います。たまにはそういう教を養いに行くというのも人生には大切なことかもしれませんね。……と思ったけど、とにかく料金がかかりますからねえ。安いソープか高級デリヘルなら行けちゃう感じ。やっぱりワイは、妖艶な嬢を相手に大立ち回りで抜きたいですなあ!

  • 【第164回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第164回】厳選! イチ推し特集

    なんだかつい先日、バレンタインの陰謀論について紹介した気がしますが、もうそんな時期ですか。似たような小売業界の策略としては、同じ二月の恵方巻やお中元とかもそうですね(さも大昔からの風習であるかのように、地方の習慣を引っ張り出してきて、なんとか消費者にお金を使わせようという策略)。でも、お中元ッて若い世代にはもう馴染みがありません。こういう陰謀策略の中では、バレンタインデーくらいがかろうじて(若い世代まで含めて)残っていると言えるでしょう。意中の相手に風習「ついでに」告白もできるというような「機能性」が、同じように「そういう風習があるんだよ(だから買い物してね)」系のお中元と、運命の分かれ道なのかもしれませんね。小売業界のみなさん、ちゃんと分析できてますか?……風俗業界も、単純に「若者から性欲が無くなった」なんて頭の悪い分析で立ち止まってたらダメなのかもしれませんなあ。(実際、SNSなどで知り合う若者たちはみんな、金さえあるなら風俗行きたいッて言ってましたもん。単純に金がないから行けないんですって)

  • 【第163回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第163回】厳選! イチ推し特集

    恵方巻の「文化としての」信憑性が疑われ出して数年経ちます。たしか、最初に恵方巻なんてものを認識したのはテレビだったでしょうか。どこだったか、いち地方の特有の風習として(しかも年々過疎がすすんで廃れていくはずだった風習)老人たちが穏やかな表情で海苔巻きをもぐもぐしている映像が流されたのでした。もう翌年には「日本中で昔からあった風習」みたいな触れ込みで紹介されてましたよね。……バレンタインと全く同じ手法じゃんか、食品業界! というかバレンタインも食品業界の売り上げを補助するためのアイデアだッて陰謀論があるじゃんか! 足りないのか。恵方巻も売らないと足りないのか。2月が1日少ないからッて、売り上げそんなに下がるのか。……まあ、なんともいえない景気がずっと続いてますからね。少しでも売りたいんでしょう。しかし、コンビニのアルバイト店員に販売「ノルマ」を課すのは、なんかこう、なんとかかんとか法に抵触しませんかしら? あれ無理難題ですよねえ。自らうろついて売りに行ける営業職ッてわけでもなく、ただ客が来るのを待つしかできないわけだし、コンビニの店員から客に向かって「ついでに恵方巻いかが」なんて言える形式でもない。自腹前提じゃん(年賀ハガキ販売ノルマとかも同様に悪い商習慣と言えそう)。……まったく、我々下っ端には疲れる世の中ですなあ。疲れた男は? やっぱり? へへっ、ここまで言えばわかりますよね。男の鬱血は遊んで発散するしかないんですよ!

  • 【第162回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第162回】厳選! イチ推し特集

    個人事業のお父さん方は確定申告お済みですか?ワイは個人事業主というか自営業とかフリーランスになったことないのでやったことありませんばい。いやー雇われの身で税金に関しては経理の担当者がやってくれるとは言え保険の還付ですらいちいち理解できないワイからしたら、あんな複雑そうな書類をさばけるお父さん方、まったく尊敬しますばい。それにしても税金かー……いやね、被災地支援の名目で復興増税とか、別に厭わないんですよ。ワイらが被災したときには同様の復興税金でワイらが助けてもらうんだから。ただね、名目通りの目的に使われない(ぜんぜん関係ない地方の道路の費用に使われる)みたいな報道を目にすると、ホント嫌になりますなあ。いやね、役人が悪いというわけではないんですよね。「官僚」という制度を簡単にインターネットで調べただけでも解るんですけど、あれはもうシステム的に「よその部署と予算奪い合う」ように、「一定数の倍率で人員を増やしていく」ように、そういうデメリット織り込み済みで、その代わり個人の感情が作業に入りにくいようにとか、作業効率が最適化されるようにとか(メリット)そういう風に組織が作られてるんですな。頭では分かっていても、税金払いたくねえなあという感情が、そりゃあちょっぴりくらい湧いても仕方ありませんばいねー。風俗店の領収書……コレ接待費とかにならないかしら?

  • 【第161回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第161回】厳選! イチ推し特集

    1月23日の歴史的な出来事というのを調べてみますと、まあ悲しい事件や事故が多くて、いつものように茶化して風俗店で遊ぼうッてなことは書けなくなっちゃいますなあ(八甲田山の遭難とか)。まあ、オランダ系アメリカ人宣教師として来日し、維新後の日本で文明開化に情熱を傾けたフルベッキという方の誕生日でございます。フルベッキか……(歴史の偉人に対して失礼な発想が喉まで出かかっている)い、いや。遊びに行きましょう! ね! 

  • 【第160回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第160回】厳選! イチ推し特集

    藪入りッて言葉知ってます?昔(日本昔話とかの時代)、お店の奉公人とか嫁入りした娘が、1年のうち2日だけ故郷の親元に帰ることが許されたのが藪入り(ひとつは1月16日)なのだそうで。それ以外はずっと映画『千と千尋の神隠し』前半に出てきたような生活を送るんでしょ(奉公人部屋で雑魚寝、起きたらずっと働きまわって、ご飯はアレ、茶碗に盛った米と沢庵漬けだけ)? 現代人の感覚からしたら正気が保てなさそうですなあ。……ん? 外国人研修生を呼び込む一次産業の現場が似たような問題になってる?まあ、解らないでもないのです。一次産業で現在人を雇うほどの方々、彼らにとっては「アレが普通」なんですな。なんというか、自分がそうやって育ってきた、これが普通なんだと思ってる、的な。兄弟が多い家庭で育ったら鍋料理なんか闘争でしかないと思って生きているので、ひとりっ子で育った者と一緒に鍋を囲むと「文化の違い」にお互い驚く、的な。ご老人たちに「時代が変わり、ルールが変わったのでやり方を変えてください」と説くか、伝統のやり方に従って平気な若者をあてがうか……難しいですなあ。今どきの風俗嬢というのは、昔みたいに貧窮した家庭から無理やり連れられてきたみたいなことは無くなっているので、みなさま、気になさいませぬよう(本人の困窮から始めるパターンは無くもないですけど、おおむねは本人の意思なんですよ)。

  • 【第159回】W特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第159回】W特集

     新年明けましてまことにおめでとうございます 本年も私ども週刊アサヒ芸能本誌ならびにアサ芸風俗をよろしくお引き立てくださいますよう伏してお願い申し上げます  皆様、初夢は見られましたでしょうか? お酒など過ごされて明け方にようやく眠るなどのような方もいらっしゃいますかねえ? いつ見た夢が初夢にカウントされるのかは諸説ございますが、一般的には「正月二日の夜」だそうですよ。……と書きはしましたけど、あたしはこの日付の感覚がいまいち自信無くてですね、元日に寝た場合を二日の夜とするのか、二日の夜に寝た場合は日付的には三日になってしまうのではないかと、こう、ぐるぐる余計な理屈がでてきて全く判らなくなるんですな。仕方ないから、ふた晩続けて枕の下に七福神を敷くしかありませんなあ。※室町時代の風習。七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。(wikipedia出典)

  • 【第158回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第158回】厳選! イチ推し特集

    ボクシングデーッて知ってます?うおーッ! 夜にこっそり屋台のウドンを食べたけど過酷な減量に耐え抜いて3階級制覇だーッ! ……ではなく、BOXのing。殴り合うアレも Boxing なのでまぎらわしいですけど、箱です、箱。ボックス。 なんの箱かッて? クリスマスプレゼントの箱ですよ。12月25日がクリスマス。この日は本場の欧米だって日本人みたいにクリスマスプレゼントのやりとりをするんですな。で、実際にその箱を開けるのは明けて26日。だから26日は箱の日、ボクシングデーと、そうキリスト教圏ではいうんだそうな。ちなみに、このボクシングデーでは、「クリスマスのような祭日ですら休まず働かせた使用人たち」に改めてお休みをとらせる日でもあります。使用人ですって。執事とかメードとかですってよ。住む世界が違うねん! クリスマスに、プレゼントを運んでくれた郵便屋さんとか使用人たちに、休みと同時にやっぱりお礼を兼ねてプレゼントの入った箱を配るんだと。名君か! さぞかし慕われる貴族様だったんでしょうなあ。まあ、今どきは世界中見渡しても「昔ながらの」住み込むような使用人なんてのがいるご家庭なんて数えるほどしかいないでしょうし、ボクシングデーも名前ばかり残っていくんでしょうねえ。箱か……そういえば、あたしは箱店ッて滅多に行かないな。たまには、覗いてみるかな。

  • 【第157回】W特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第157回】W特集

    明治43年、日本人で初めて動力のある飛行機で空を飛んだのが12月19日であります(飛んだのは後に陸軍中将までのぼる徳川好敏さん)。諸説あって、実際は14日に飛んだとするもの、勢いでちょっと浮いただけとするもの、いろいろありますけど、まあまあ公式記録としては12月19日なのであります。ずいぶんな名誉を担ったはずですが、この徳川華族の軍人さん、まだまだ明治という時代でサムライ意識が抜け切れてないお方だったようで、その後の経歴なんか見てますとなんとも胡散臭い感じの人生を送ってしまいました。我々のこの国が江戸から洋服へ近代化するための混乱と過渡の時期ですから、いくぶんか記録がきな臭いのは仕方がありませんかねえ?その点、当サイトに掲載されている風俗店は明朗なお店ばかりでございますから。初めて遊ぶけど怖い思いをしないか心配だよというお客様方にも、安心してお電話していただければなと、こう思うわけでございます。なお、アサ芸を見て連絡していると伝えますと、普通よりもスムーズで優しい対応が期待できるかと。

  • 【第156回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第156回】厳選! イチ推し特集

    日本の電池生産を担う業界団体が、12月12日をバッテリーの日としています。いつもの無理やり過ぎる語呂合わせと違って、けっこースマートな理由。野球の投手と捕手がよくバッテリーと呼ばれますけど、守備のポジションを数字に置き換えると投手が1番、捕手が2番なんですね。プロ野球だと背番号はいろいろな意味があってバラバラですけど、高校野球の背番号はおおむね守備位置に順じてますね。で、1,2,1,2でバッテリーの日。ダジャレにしてもひとヒネリあるのがお洒落ですなあ。ちなみに野球のバッテリーをさらに夫婦に例えたりもしますな。捕手を女房役みたいに言ったりするの。微妙な相性とかありますからなあ(投手の良さを引き出す捕手のリードがどんな方向性なのかとか)。相性の良いアイカタと出会うというのはなかなか運が大事。運を引き寄せるには、残念ながら科学的なアプローチは存在しないので、トライアンドエラーで数をこなすしかないわけであります。何が言いたいかというと、今週もいろんな風俗嬢を試してガッテンしてみましょうよ、と(無理やりなオチ)。

  • 【第155回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第155回】厳選! イチ推し特集

    皆さん知ってますか? ボランティアデーなんてものがあるそうですよ。大胆に意訳すればご奉仕の日ですね。従順な女性によるカイメン活性化ご奉仕、舌ご奉仕、肌ご奉仕、ことが終わればお掃除のご奉仕。ウン万円払えば、無料でご奉仕してもらえるんですって!(狂)

  • 【第154回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第154回】厳選! イチ推し特集

    1520年11月28日、マゼラン率いる航海団はアメリカ大陸の南端にあるマゼラン海峡を通り抜けて、西洋人で初めて太平洋に出ました。あとちょっと南へ行けば海峡なんか無理に通らなくても広いまま行けただろうに(その場合、どこからが太平洋なのか判らなかっただろうなあ)。で、しばらく風も穏やかで良い天気が続いたもんだから「ここの海は太平な海に違いない」ッて勘違いして太平洋と名付けたのだそうで。なんだかなあ。ともあれ、マゼランの航海団はそのまま進んで西洋まで帰り着き、「地球はやっぱり球状じゃあないか!(歓喜)」となったのでした。めでたし。なおマゼラン自身は途中のフィリピンで現住民といざこざして……というわけで、11月28日は太平洋の日なのだそうですばい。えー、普段の無理やりな語呂合わせとは格段に遥かに天と地とまったくもって断然した、真っ当な理由ですなあ!やっぱり、どんなことにも真っ当な理由が必要ですよ。ええ。なに、お父さんの股間が? 腫れあがってる?ああ、いけない、それはただの医者には治せない。専門のお店に行って鬱屈したものを放出しないといけませんよ!(真っ当な理由)

  • 【第153回】厳選! 麗しの泡姫特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第153回】厳選! 麗しの泡姫特集

     牡蠣……好きですか? ワイは小さい頃、貝類がそんなに好きではありませんでしてねえ。大人になってから(味にはあいかわらず興味ないけど、身体に良いらしいから)と食べるようになりました。牡蠣の亜鉛が精力増強に効くとか効かないとか。単純に、出る量が多ければ多いほど気持ち良いですもんねえ? 11月は牡蠣が美味しくなる季節。そして、フ(2)ライ(1)という、こじつけにしても無理矢理な語呂合わせで、11月21日をカキフライの日と制定したんだそうで(いち民間企業による制定)。牡蠣というのも昔ほど高価な食物ではなくなりましたね。オイスターバーなら生ガキもまあまあ手の届く値段で食べられますし。 牡蠣食べて、出しましょうか。

  • 【第152回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第152回】厳選! イチ推し特集

    バブルの終わりころでしたか、東京で急激に「もつ鍋」が流行りましてねえ。覚えてます?あたしは静岡の港町でアジの開きかやたら新鮮なお刺身ばっかり食べて育ったもんですから、哺乳類の内臓を食べる機会というのはなかなか少なかったんですよ。子供の舌には、いくら新鮮でもなんとなく臭いお魚よりも、肉類のほうが魅力的だったんですけどね、牛タンなんかと同じで、最初は抵抗ありましたね。だって内臓ですもん。ちょうどモツ鍋の頃にあたしは大学生として上京しましてね、先輩におごられるまま(モツ鍋のモツが内臓だと知らないまま)食べて、何だこりゃ、美味い肉があるじゃあないか、しかも安いぞ、と。江古田にある大衆居酒屋が昼飯時に出していた「ウン十年継ぎ足し継ぎ足ししてきた真っ黒いモツ鍋」を、あたしが通い詰めてほとんど新しい汁と具材に入れ替えてしまったなんて伝説があります。ところで、11月7日というのは、鍋をやるのに良い目安である立冬が近いことと「い(1)い(1)もつな(7)べ」という無理矢理すぎてひっくり返りそうな語呂合わせで、モツ鍋の日なんだそうでございますよ。今週末は、バブル期の黄昏を思い出しながら、ちょっっっっとだけ奮発して、豪華な遊びに出かけましょうかねえ。

  • 【第151回】ダブル特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第151回】ダブル特集

    我が国でも認識としては定着した割に、誰しも定義がふわふわと宙に浮いた風習、ハロウィン。ケルト宗教のお祭りがキリスト教と結びついたものだという程度は知られているものの、「それッて何月何日?」とはついつい訪ねてしまうのが風物詩であります。渋谷などの繁華街で「交友関係の充実したタイプの若者たち」が仮面舞踏会さながらに一晩のセックス相手を物色する乱痴気イベントというイメージが強くなってしまいましたが、あのイベントが基本的に日曜日などの休日に行われるため、つい、関係ない日でも「今日なの?」と思ってしまうわけですね。10月31日なんですよ。日本ではお祭はセックスの場だった……なんていう民俗学の説がありますけど、ハロウィンと言えばやっぱりお菓子のやりとりですよ。今日あたりお店に行ったら、なじみの嬢からお菓子がもらえそうですな。いつもより、ほんのちょっぴりだけお得。行かなくちゃ(使命感)

  • 【第150回】厳選! 麗しの泡姫特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第150回】厳選! 麗しの泡姫特集

     本日は国連デーであります。 国連総会から、国連に加盟している各国は10月24日に公の休日を制定せよと勧告されております。 ……今日は我々のこの国も特に祝祭日にはなっていませんなあ。たぶんお父様がたも出勤でしょう? ん? ああ、もちろん弊社もこの通り。まあ、あくまで法的な強制力のたいへん弱い国連の、とっても頼りない「勧告」ですからなあ。おとなしく働いておきましょーか。しかし、なーんか釈然としない。いちどムラムラした気持ちは出すもん出すまでスッキリしない。せめて、ちょっと良い店に行って自分を慰めたい。 私は行きますぞ。お父さんはどうします?

  • 【第149回】厳選! 麗しの泡姫特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第149回】厳選! 麗しの泡姫特集

    国連で決められた「貧困撲滅のための国際デー」というのがあります。10月17日です。まあ、読んで字のごとくのデーですな。同日、わが国では日銀が決めた「貯蓄の日」というのがあります。貧困撲滅のためにも貯蓄してお金を大切にしましょう、と。風俗活動「風活」遊びも、まあなかなかお金のかかる遊びですからなあ。こんな日くらいはお財布のひもを締めてみましょうか。でもー……我慢できます?ち、ちょっとだけ、お店の情報だけでも眺めようかなー……

  • 【第148回】厳選! イチ推し特集
    激アツ風俗最前線

    激アツ風俗最前線【第148回】厳選! イチ推し特集

    聖武天皇の頃、山部赤人(やまべのあかひと・三十六歌仙として万葉集とかにお名前が見られますなあ)が鮪について歌を作ったそうで、10月10日はマグロの日なのだそうです。今日は何の日ー? マグロの日ー!我々の業界的にはとんでもねえ日ですね。いやね、マグロなお姉ちゃんに対して思うさま自分勝手な動きで自分だけサッサとイッちゃうプレイッてのも、まあキライじゃあないんですよ、……プライベートなら。マグロはオナホと変わらない(人権無視の大暴論)。お金払って気持ち良くなろうッてんなら、なんならコチラがマグロでいさせろと。まあ、マグロな客は、それはそれで嬢から嫌われるそうですよ。どうしろッていうんじゃあ!? (人によります。お客がマグロだと楽で良いッていう嬢も居ます。念のため)このうっ憤、はらさずにおく能わずじゃあ。今日も行くぞ、皆の衆!